フィールフィジックス ブログ - 子どもたちの未来をひろげる

ICT活用、EdTech、STEM 元教員がHoloLensやスマホを使った、わかりやすい物理学習アプリを作っています

最後の抵抗

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「最後の抵抗」文科省の理解者としての政治のプッシュが欲しい>小学校の英語は予算――要は新たな教員等を雇う人件費――をつけずに、学級担任に丸投げする形でスタートされようとしている https://news.yahoo.co.jp/byline/terasawatakunori/20170830-00075147/

1300人を対象にVR検証

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「1300人を対象にVR検証」VRで授業するなら理科か社会、ということですね>VRを使って科学を学ぶことには44%、歴史は38%の生徒が興味を持っているが、数学や芸術になると3%に低下する。英語も12%だ。教室でVRを使うなら、科学実験をVR空間で行う、異国の歴史をバーチャルトリップで学ぶといった用途がインパクトも強くて有効なのかもしれない。https://vrinside.jp/news/foundry10-brought-vr-to-schools/

AIを使った効率化(リストラ)

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「AIを使った効率化(リストラ)」IT屋の仕事は首切りなのか?ますますGANTZみたいな格差社会のディストピアに向かっている気がする。AI時代を踏まえて、我が子に何を学ばせるか、考えなければならない>みずほ、店舗2割削減へ 12%減益で1.9万人削減発表 http://s.nikkei.com/2jtEBPC

AIに負ける教育とは

www.huffingtonpost.jp

「AIに負ける教育とは」既存の教育の8割くらいは「負ける」かも(社会科見学や理科実験は負けない)。早めに気づいて方向転換することが重要なんだろう>中邑教授:ホンモノは「なんの役にたつの?」って思ってしまうような無駄のなかにあって、時間をかけて経験することで「自分で発見したこと」こそ学びだと思うんだ。ROCKETでは、インターネットで調べれば1分で終わることも、時間をかけてやってみる。なぜなら人間の知識を信じているうちに発見はないし、発明はないからだ。そうじゃないとAIに負けると思っている。

アポロ11号

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「アポロ11号」計算尺を頂きました。電卓登場前は計算するなら計算尺。アポロ11号の乗組員も使っていました。真ん中の尺が左右に動かせることができ、値を読み取ります。掛け算、割り算、2乗、3乗の近似値を計算することができます。