フィールフィジックス ブログ - 子どもたちの未来をひろげる

ICT活用、EdTech、STEM 元教員がHoloLensやスマホを使った、わかりやすい物理学習アプリを作っています

物理ニュース-理科:地学

横から見れば天の川

github.com 出前授業でHoloLens理科学習アプリ「GalaxyExplorer」を使ってよい、という許諾を取りました。前進あるのみ!https://github.com/Microsoft/GalaxyExplorer/issues/91

「満天の星空」手軽に個人でも楽しめるのはいいですね!

「満天の星空」手軽に個人でも楽しめるのはいいですね!>Gear VR用プラネタリウムアプリ「ホームスターVR」配信開始 http://bit.ly/2vtwExC

無料鈴鹿プラネタリウム

8月5日(土)天体観望会【無料鈴鹿プラネタリウム】まずプラネタリウムで「アンタレスの星占いのお話」「アンタレス付近を通る惑星」の講演。引き続いてプラネタリウム屋上にて6・7台の天体望遠鏡により月・木星・土星の天体観察を行うそうです。当日の…

「惑星を見よう」鈴鹿プラネタリウム

「惑星を見よう」鈴鹿プラネタリウム(鈴鹿文化会館内)で天体観望会があります。受付:18:30開始:19:00終了:20:30。定員150名まで(先着順)定員を超えた場合、入場をお断り。無料。

「異彩」狭いブースながら異彩を放っていたのがコニカのミニ・プラネタリウム

なんと一般のプラネタリウムで使われているコンテンツと互換性があり、見ることができるそうです。学習ケースとしてはテーマ設定→調査→プラネタリウムコンテンツの作成→他の生徒に見てもらう、というもの。でも価格的にはVRでやった方がいいかな?目には安心…

「天体観測や生物観察!」空きアパートを手作り「科学館」に

空きアパートを手作りの「科学館」にするというとてもユニークな活動です。 > 活動は、大きく分けて「屋内型」、「屋外型」、「旅行型」に分かれています。屋内型は出張授業やサイエンストーク、屋外型は天体観望会や生物観察会をさし、旅行型はなかなか触れ…

シータの写真をアプリで加工して厚紙にプリントして工作

シータの写真をPazuCraftという個人アプリで加工したところ。厚紙にプリントして工作に使うことができる。リコー。Download PazuCraft | Best apps for iPhone and iPad

子供たちは「注射器」に異常な反応!高潮の実験

伊藤仁先生の手軽で楽しい実験。気圧が低いと高潮がおこるしくみを確かめます。> 注射器でしばし遊んでもらいました。空気をうすくすると気圧が減って、水が注射器の中に入ってくるというもの。ともかく子供たちは「注射器」に異常な反応!しばしそれで遊ん…

「君の名は。」に登場する彗星の軌道図の誤り

(「君の名は」が)大ヒット中と知ったからではなく、登場する彗星(すいせい)の軌道図の誤りが話題になっていると聞いたから(観たの)だ。 会員登録のお願い - 毎日新聞

宇宙全体から銀河、星々そして惑星系までの図

宇宙全体から #銀河 、星々、そして #惑星 系までの図

IoT百葉箱

New Education Expoに出展されていたIoT百葉箱。Intel Edison がむきだし4G通信用USBがつながっています。

オーロラ

オーロラ

ハッブル宇宙望遠鏡からの美しい眺め

ハッブル宇宙望遠鏡からの美しい眺め

たたんで保管できる太陽光ポット

太陽光ポット 太陽光を集めて中央のポットを温める。たたんで保管ことができるのがポイント(河原先生考案)

お弁当パックを重ねて富士山模型作り

友人が研修でお弁当の透明なパックを重ねて富士山の模型を作りました!

太陽ってすごいなー、と思える映像 | IDEA*IDEA

IDEA*IDEAさんで紹介されていた映像。天文好きな方どうぞ。 リンク: 太陽ってすごいなー、と思える映像 | IDEA*IDEA.

なんというか、どの国の理科教員も同じようなことをやっているんだなと思ってしまう映像

何気にBGMがいい感じ。しかしこの実験、見せる方は雲がしっかりできるように線香の煙を入れたりと頑張るんですが、見る方はあまりありがたみを感じないのが痛いところです。

積乱雲のできる仕組みをわかりやすく説明している映像資料

フランス語なので何を言っているのかサッパリだが、それでもわかりやすいのがすごい。映像の力を感じさせられる。

風が吹く仕組みをわかりやすく説明している映像資料

もともとはパラグライダー向けに説明しているもののようだが、こういう実利的な資料のほうが説得力を感じるのは私だけだろうか。

大気が西から東へ流れているのが一目でわかる映像資料

ちなみに以下はウィキペディアの「ジェット気流」の項目に載っていた図。 こういう映像や図を、さっと見せられるインフラの整備が望まれる。iPadのプロジェクター版とかAppleはつくらないかな。

君はmitakaを見たか?星空シミュレーションのフリーソフト

mitakaという星空シミュレーションのフリーソフトがあります(優秀なフリーソフトに贈られる「窓の杜大賞」で銀賞をとっています)。ホームページに「チュートリアル」というのがあり、そのとおりに操作するとなかなか面白い映像を見ることができます。古い…

★★★★☆大人の科学:プラネタリウムがとっても良かった

大人の科学:プラネタリウムを家に持って帰って嫁と一緒に作った。これが最後にスイッチを入れてみると、なかなか幻想的な光景が広がった。2000円でこれはすごい。

今日のテーマは「雨が降るのはなぜか?」

今日のテーマは「低気圧で雨が降るのはなぜか?」である。基本的な流れは以下の通りだ。

猛烈な勢いで実験にはげむ生徒たち・・・その原動力は、食欲

気圧の実験をした。面白かったのは、簡易真空槽の中に袋を入れて空気を抜いて破裂させる実験である。ベテランの先生のススメで、ゴム風船ではなく、別のものを入れた。これが大当たり。生徒たちは壊しかねない勢いで空気を抜いた。

昨日の『ラピュタ』鑑賞は・・・大好評・・・いいのか?

生徒たちがもっとも喜んだのは「低気圧の様子」や「日の出の方角」ではなく・・・

天気の導入で『天空の城ラピュタ』と『魔女の宅急便』を活用する

導入で意表を突くのは重要と言いつつ、その準備ができていない。実に困った。 仕方ないので今日は、『天空の城ラピュタ』と『魔女の宅急便』を見せようと考えている。

強烈に良い気象教材を発見 動画アーカイブ

これは「素晴らしい」の一言に尽きます。雲や台風の動きが本当によくわかります。いやー、良い時代になったものです。 リンク: デジタル台風:動画アーカイブ.

寒気団と暖気団のぶつかり合いが始まった 大気の様子は冬型から春型へ

今日の天気は曇り空。高さは高くもなく低くもない。霧のように広がっているから、これは層雲の一種と考えられる。次の図も合わせ見ると、これは高層雲であろう。

今日の雲模様 巻積雲は低気圧接近の印

今日の雲模様。比較的高い位置にあり、小さな固まりが集まったような様子をしているので、これは「巻積雲」であろう。

なんとなく河岸段丘が見えるような気がするのだが、どうだろうか?

ちなみに、これは「Google Earth」というフリーソフトで相模川の周辺の様子を見たところ。(上図では高度を3倍に誇張してある)