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Feel Physics:わかりやすい物理学習アプリ

スマホのセンサーやHoloLensを使った物理学習アプリを作っています

物理ニュース-理科:地学

「天体観測や生物観察!」空きアパートを手作り「科学館」に

空きアパートを手作りの「科学館」にするというとてもユニークな活動です。 > 活動は、大きく分けて「屋内型」、「屋外型」、「旅行型」に分かれています。屋内型は出張授業やサイエンストーク、屋外型は天体観望会や生物観察会をさし、旅行型はなかなか触れ…

シータの写真をアプリで加工して厚紙にプリントして工作

シータの写真をPazuCraftという個人アプリで加工したところ。厚紙にプリントして工作に使うことができる。リコー。Download PazuCraft | Best apps for iPhone and iPad

子供たちは「注射器」に異常な反応!高潮の実験

伊藤仁先生の手軽で楽しい実験。気圧が低いと高潮がおこるしくみを確かめます。> 注射器でしばし遊んでもらいました。空気をうすくすると気圧が減って、水が注射器の中に入ってくるというもの。ともかく子供たちは「注射器」に異常な反応!しばしそれで遊ん…

「君の名は。」に登場する彗星の軌道図の誤り

(「君の名は」が)大ヒット中と知ったからではなく、登場する彗星(すいせい)の軌道図の誤りが話題になっていると聞いたから(観たの)だ。 会員登録のお願い - 毎日新聞

宇宙全体から銀河、星々そして惑星系までの図

宇宙全体から #銀河 、星々、そして #惑星 系までの図

IoT百葉箱

New Education Expoに出展されていたIoT百葉箱。Intel Edison がむきだし4G通信用USBがつながっています。

オーロラ

オーロラ

ハッブル宇宙望遠鏡からの美しい眺め

ハッブル宇宙望遠鏡からの美しい眺め

たたんで保管できる太陽光ポット

太陽光ポット 太陽光を集めて中央のポットを温める。たたんで保管ことができるのがポイント(河原先生考案)

お弁当パックを重ねて富士山模型作り

友人が研修でお弁当の透明なパックを重ねて富士山の模型を作りました!

太陽ってすごいなー、と思える映像 | IDEA*IDEA

IDEA*IDEAさんで紹介されていた映像。天文好きな方どうぞ。 リンク: 太陽ってすごいなー、と思える映像 | IDEA*IDEA.

なんというか、どの国の理科教員も同じようなことをやっているんだなと思ってしまう映像

何気にBGMがいい感じ。しかしこの実験、見せる方は雲がしっかりできるように線香の煙を入れたりと頑張るんですが、見る方はあまりありがたみを感じないのが痛いところです。

積乱雲のできる仕組みをわかりやすく説明している映像資料

フランス語なので何を言っているのかサッパリだが、それでもわかりやすいのがすごい。映像の力を感じさせられる。

風が吹く仕組みをわかりやすく説明している映像資料

もともとはパラグライダー向けに説明しているもののようだが、こういう実利的な資料のほうが説得力を感じるのは私だけだろうか。

大気が西から東へ流れているのが一目でわかる映像資料

ちなみに以下はウィキペディアの「ジェット気流」の項目に載っていた図。 こういう映像や図を、さっと見せられるインフラの整備が望まれる。iPadのプロジェクター版とかAppleはつくらないかな。

君はmitakaを見たか?星空シミュレーションのフリーソフト

mitakaという星空シミュレーションのフリーソフトがあります(優秀なフリーソフトに贈られる「窓の杜大賞」で銀賞をとっています)。ホームページに「チュートリアル」というのがあり、そのとおりに操作するとなかなか面白い映像を見ることができます。古い…

★★★★☆大人の科学:プラネタリウムがとっても良かった

大人の科学:プラネタリウムを家に持って帰って嫁と一緒に作った。これが最後にスイッチを入れてみると、なかなか幻想的な光景が広がった。2000円でこれはすごい。

今日のテーマは「雨が降るのはなぜか?」

今日のテーマは「低気圧で雨が降るのはなぜか?」である。基本的な流れは以下の通りだ。

猛烈な勢いで実験にはげむ生徒たち・・・その原動力は、食欲

気圧の実験をした。面白かったのは、簡易真空槽の中に袋を入れて空気を抜いて破裂させる実験である。ベテランの先生のススメで、ゴム風船ではなく、別のものを入れた。これが大当たり。生徒たちは壊しかねない勢いで空気を抜いた。

昨日の『ラピュタ』鑑賞は・・・大好評・・・いいのか?

生徒たちがもっとも喜んだのは「低気圧の様子」や「日の出の方角」ではなく・・・

天気の導入で『天空の城ラピュタ』と『魔女の宅急便』を活用する

導入で意表を突くのは重要と言いつつ、その準備ができていない。実に困った。 仕方ないので今日は、『天空の城ラピュタ』と『魔女の宅急便』を見せようと考えている。

強烈に良い気象教材を発見 動画アーカイブ

これは「素晴らしい」の一言に尽きます。雲や台風の動きが本当によくわかります。いやー、良い時代になったものです。 リンク: デジタル台風:動画アーカイブ.

寒気団と暖気団のぶつかり合いが始まった 大気の様子は冬型から春型へ

今日の天気は曇り空。高さは高くもなく低くもない。霧のように広がっているから、これは層雲の一種と考えられる。次の図も合わせ見ると、これは高層雲であろう。

今日の雲模様 巻積雲は低気圧接近の印

今日の雲模様。比較的高い位置にあり、小さな固まりが集まったような様子をしているので、これは「巻積雲」であろう。

なんとなく河岸段丘が見えるような気がするのだが、どうだろうか?

ちなみに、これは「Google Earth」というフリーソフトで相模川の周辺の様子を見たところ。(上図では高度を3倍に誇張してある)

ケータイで予言者になる とあるサイトを利用した天気把握術

今日のテーマは天気。これに関して、ケータイのテクニックを紹介しよう。具体的には、以下の6つの画像をケータイでいつでも見ることができる、というテクニックである。

雲が語りかけること 午後にはシトシトと雨が降り始めそうだ

今朝の関東地方の雲模様。低い高度に層状に雲が広がり、やや暗い。この雲は、我々に何を語りかけているのだろうか。

本日の雲模様 低い層雲は温暖前線が近いということ

関東地方は曇り空である。薄い雲が低い高度にまんべんなく広がっているという感じ。下図(出展:ウィキペディア)の右下の層雲であろう。このことは何を意味するのだろうか。

「雲」と話してみたいと思うことが時々ある

なぜか?俺はこう考える。あいつらは、様々な姿を俺たちに見せてくれるが、あいつらの発するメッセージを、俺たちはほとんど受け取っていないのではないだろうか? そんなわけで、これから不定期に雲について考えることにした。例えば今日は関東地方は快晴な…

一目でわかる災害教育

下記ページで、右上の赤いボタンを押すと<被災直後>の衛星画像を見ることができます。これがホントのハザードマップ・・・ しかしあれですな、こういう資料を生徒に見せようと思ったら、教室にインターネット回線が必要ですな。え、パソコン室があるじゃな…

ハリケーンを授業で

ハリケーン「カトリーナ」が、アメリカのニューオリンズに巨大な被害をもたらした。損害は10兆円を超え、死者数についても数千人ということで、阪神淡路大震災と同じくらいの被害になる。先進国での自然災害としては(日本で言えば数十年に一度くらいの)「…

天気を知って大もうけ

「天気の知識は役に立つのだろうか?」 ・・・と検索してみたら、少し面白いページが見つかった。理科の先生は、授業で紹介してみると良いかもしれない。ただ、そのまま使うには難しすぎる文章なのだが。

天気なんてキライだ!

もし天気に詳しい方がおられましたら、この写真について教えていただけないでしょうか?

君は地震波を見たか

今日は、先日の新潟中越地震を受けて、急遽地震についてのおさらいをすることにした。 だが、生徒とやりとりをしているうちに、地震を語る上で肝心なことを生徒が受け入れていないことに気づいた。地面を波が伝わる、つまり地面がうねるということが、生徒た…