Feel Physics:わかりやすい物理学習アプリ

スマホのセンサーやHoloLensを使った物理学習アプリを作っています

開発日誌

技術的な記事を書きました(HoloLensで使うVuforiaのARマーカーは、スマホに表示するのが便利)

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技術的な記事を書きました(HoloLensアプリ名を変える)

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VRメディアの「Mogura VR」にHoloMagnet2が掲載されました

メールで取材を受けたのですが、とても好意的に書いていただいて、照れます。 #HoloLens http://www.moguravr.com/magnetic-field-hololens/

HoloMagnet2のTwitterでの反応・珍答集

すべての学校に導入されるべきだ。 https://t.co/j9hI9k2h8O— しまりすなりすまし (@amazing_butter) 2017年6月19日 こういうの良い。どんどん作ってってほしい。 https://t.co/KylhRg1Ggk— hiro@studish (@hirotutor) 2017年6月19日 これは良いですねぇ(^^)…

「認定されました!」Microsoft社のスタートアップ支援

Microsoft社は起業支援プランをもっていて、認定されると色々タダで使わせてもらえます。「アイディアからビジネスの成長まで、Microsoft はそれぞれのスタートアップのステージに合わせたサポートを提供しています」よく読むとマーケティングの相談とかもで…

体験者が磁石を手に持って動かせるようにした「HoloMagnet2」

中学生がつまづきやすい「場」の概念。「何もないのに?」というわけで、このアプリではHoloLensの力を借りて磁場を可視化します。体験者が磁石を手に持って動かせるようにしました。HoloMagnet2。よろしくお願いします。

「アドバイスが欲しかった」 初めてのビジネスあれこれ

初めて顧客台帳を作ったり、配送のために宅配業者の事務所に行ったりしています。自分には苦手な作業かなと思っていたのですが、効率を改善するのがなかなか楽しくて自分で驚いています。事務方だったんだな、私は。 あとは商品をギフトっぽくこだわって衣装…

技術的な記事を書きました(Unity PlayerでのHoloLensCameraの移動が速すぎるので遅くする)

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技術的な記事を書きました(Unity PlayerでのHoloLensCameraの移動が速すぎるので遅くする)

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HoloMagnet2を開発中です

磁力線をただ3次元に書いた「HoloMagnet」は、期待に反してイマイチわかりやすいものではありませんでした。 そこで、格子点上にコンパスを置き、磁力の強いところはコンパスの色が強く出て、弱いところはそうでないようにしました。 さらに開発を進めて、中…

技術的な記事を書きました(Fusion360で4角錐をつくる)

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技術的な記事を書きました(「Unityの実行画面の中で歩き回りたくないですか?」HoloLensCameraが便利)

詳細は以下の記事をご覧下さい: www.weed.nagoya

技術的な記事を書きました(Unity上の3Dモデルの表裏が逆になっているのを直す)

Unity上の3Dモデルの表裏が逆になっているのを直す - Weed.nagoya:便利ツールでネット活用

新発売:映像を見て作図してわかる物理の入り口 vt図(暫定ページ)

電車を動かす力は何人分? ー 問題の最後にわかります vt図とは? Velocity(速度)とTime(時間)のグラフです。 高校の物理基礎(文理必修)の教科書の3ページ目に出てきます。まさに物理の入り口です。 vt図は高校物理では欠かせないツールです。なぜなら…

目に見えない磁力線を最新の複合現実技術(HoloLens)で可視化

Holo Magnet by HoloLens 小学校で出てくる磁石。その磁力線を見ることはできません。2次元に描いたものはありました。今、最新技術である複合現実( HoloLens )が3次元で可視化します。理科教育に使えるのではないでしょうか。(2/4大阪ミートアップに 出…

複合現実装置(HoloLens)の開発セミナーに参加しました

最新技術である複合現実を使えば、まったく新しい物理学習アプリを作ることができるのでは、と考えています。そこで、大阪で開催された開発勉強会に参加してきました。 複合現実とは 複合現実とは、実際の視野に仮想の映像を重ねます。自分で移動することで…

ユーザーの声を反映した学習アプリ「VTグラフ2」をリリース

「生徒に計算させたい」「プリントにグラフを載せたい」「録画するのは恥ずかしい」など、様々な声を皆さまから頂きました。このバージョンの大きな特徴は、立体航空地図を使ったダイナミックなビューです。

【動画】物体の動きをコンピューターに自動的に追跡させる

画像処理という技術(OpenCV)を使うと、ビリヤードの白球を追跡してその座標を自動的に記録することができます。この技術を応用すると、物理実験などで物体の運動をリアルタイムに追跡することができます。 物体の動きをコンピューターに追跡させて自動的に…

「スマホのセンサーを使った実験アプリ」発表します

2017年1月7日(土)、愛知科学教育研究会で「スマホのセンサーを使った実験アプリ」という演題で20分ほど発表させて頂きます。内容はアプリ「VTグラフ」の紹介です。 会場は名古屋市教育館第8研修室(地下鉄東山線・名城線「栄町」下車 3番出口または10…

Feel Vehicle 1.8をリリースしました

変更点は以下の通りです: 英文の認証要求ダイアログの前に日本語のものを出すようにした アプリ全体の堅牢化 「Feel Physics」のロゴの「F」を押すと走行距離が表示されなくなる 「Feel Physics」のロゴの真ん中の手のアイコンを押すとCSVモードになる なお…

時刻表には駅間の距離が掲載されているのをご存じですか?

Feel Vehicleを使って生徒にどんな課題を与えましょう?「駅間の距離をアプリで確かめさせる」のはどうでしょう。生徒は通学時に手軽に実験できますし、教員も時刻表を買っておけば手軽に課題を出すことができます。

乗り物に乗るだけで物理の概念がわかるアプリをリリース

location.href = 'http://top.feelphysics.education/index.html#header4-t'; 物理には速度・時間グラフ(VTグラフ)というものが出てきます。しかしリアルなVTグラフを見ることは難しいため、概念的に学ぶしかなく、理解しづらいです。そこでVTグラフを描く…

芝浦工業大学の花房教授にインタビューしました

初めての工学部の先生だったのですが、工学部の生徒は志望意識がかなり高いと感じました。

初受注いたしました!

ありがとうございます。がんばります!

アスキースタートアップに掲載していただきました

アスキースタートアップとは、週刊アスキーなどの出版社で知られるアスキーのスタートアップ担当部門です。あいちベンチャーハウスで行われたスタートアップ・ピッチで発表したことを、以下のアスキースタートアップのホームページで取り上げていただきまし…

HoloLensを使った学習アプリのアイデア

MRを使い、磁場や誘導電流を現実の上に描画します。 2つの磁石を近づけるときの磁場の変化 直線電流が作る円筒形の磁場 コイルが作る磁場 逆に立てたコイルの中に磁石を落とすときの誘導電流 などを可視化します。 上の写真は、私が体験したMR(Mixed Realit…

Feel Physics Simulation

Interactive Physicsというソフトを使い、運動をアニメーション化します。さらに、運動に関する値をリアルタイムにグラフ化します。これにより、口頭や図で説明するよりも、はるかにわかりやすく説明できます。 運動量の保存のアニメーション(教員用) 衝突…

Feel Physics VT-graph

VTグラフは物理を学習する上でとても重要ですが、身近ではありません。このアプリはGPSを使ってVTグラフをリアルタイムに描きます。バス・電車・自動車に乗ったとき、簡単にVTグラフを体験することができます。 以下のスライドの中にアプリの様子が出てきま…

Feel Physics Motion

Motionは物体の運動を可視化するアプリです。「等加速度運動」と聞くと身構えてしまいますが、実は普段よく見る運動です。画像処理技術で移動体を追跡しています。速度以外にも加速度や張力などを表示できます。

三重大学教育学部 国仲准教授にインタビューしました

お会いすると同じ大学の同窓生であることが判明しました。とても明るくてエネルギッシュな方です。問題意識が近く、とても共感していただけて嬉しかったです。 冒頭の教科書を教えていただきました。数式オンリーな今までの教え方と違って、数値を代入して実…

あいちベンチャーハウスのホームページに掲載していただきました

あいちベンチャーハウスは、愛知県のインキュベーション・オフィスで20個ほどのIT系スタートアップ企業が入居しています。そこで行われたスタートアップ・ピッチで発表したことを、あいちベンチャーハウスのホームページで取り上げていただきました。 www.ve…

三重県津市の「物理塾」代表 阿部先生にインタビューしました

今日は、公立学校を早期退職して昨年から「物理塾」を始められた阿部先生にインタビューしました。阿部先生は、物理の先生であると同時に学校経営のプロですね。「志」をとても大切に考えておられます。 Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH T…

ピッチしてきました…それって何?プレゼンと何が違うの?

スタートアップの会合で「ピッチ」してきました。ピッチと聞くと、PHSとか、飲み会でビールをあけるペース配分を想像される方がほとんどだと思いますが、もちろんここでいう「ピッチ」の意味はそれとは全く違います。

プロトタイプを見込み客に見せてインタビューするときのコツ

インタビューには、 考えではなく事実を聞く 相手が話したいことを話させる 自分の言葉で言い換える 流れに沿って聞く というコツがある。 以下は Yuki SHIDA(@shida)さん からいただいたアドバイスを文字に起こしたものです。

啓林館に紹介されました

「Interactive Physics」というアプリの使い方を説明するYouTubeチャンネルを作りました。それが、啓林館に紹介されました。啓林館はこのアプリを、アクティブ・ラーニングのための主力教材として販売するつもりです。下のチラシの一番下の緑色の部分で私の…

HoloLensの原理と可能性

HoloLensは深度センサで得た空間点群の特徴点を求め、そこからユーザーの視線方向・位置を決めている。だが、それ以外の画像処理・点群処理の技術を使ったアプリケーション開発は手つかずの状態で残っている。

「GoogleのScience Jounalアプリは科学少年の夢」という記事の翻訳

Googleの科学実験アプリは、発表当初はビックリしたが、 スマホ搭載センサの出力 シリアル接続されたArduinoにつながったセンサの出力 を受け取ってグラフ化・ログ化し、 コミュニティ内で共有する だけのもののようだ。以下は英語記事の翻訳。

企画・営業力(物理アプリ)をリーン式開発の道具で伸ばす

リーン式開発の道具「ソリューション・インタビュー」のポイントを紹介します。 【ポイント1】顧客の課題を分割する 【ポイント2】提案物を分割する 【ポイント3】既存の事業にどう組み込むか、細かく具体的に示す

高校物理の運動のグラフをバスなどで気軽に体験できるアプリ

物理の学習に役立つアプリ(無料)の紹介です。速さを測り、リアルタイムにグラフを描きます。速さと時間のグラフ(vtグラフ)がよくわからない/これから勉強する、という生徒さんはぜひ試してみて下さい。

愛知物理サークルの例会報告に掲載していただきました

物理の学習に有用なアプリ開発を目指している植田さん。現在、製作を思案中という速度と時間のグラフをリアルタイム表示するアプリを開発すべきか、既存のソフトウェアを使った「車の授業展開例」を紹介してくれました。車やエレベーターのv-tグラフを表…

運動方程式を身近に確かめられるアプリ(作り直し)

日常生活の中で気軽に使うことができる物理実験アプリを開発していました。移動の速度や加速度の様子・推進力の大きさがリアルタイムにわかります。開発中のアプリのテスターを募集していましたが、作り直すことにしました。

物理教育ソフトを使った力学講義

毎回、物理シミュレーションを使った無料の物理講義です。アニメーションが動くので、授業でわからなかった点もすんなり理解することができます。等加速度運動、自由落下といった基礎から運動量、エネルギー保存といった高度な内容まで丁寧に説明します。そ…

西アフリカの教育事情 高校進学率1割、都市部の高校生のほとんどはスマホを所持

先日、西アフリカ内陸国のブルキナファソ(スライドの中で説明します)の大使とお話しさせて頂くことができました。そのときに聞いた内容です。

愛知物理サークルの例会報告に掲載していただきました

物理サークルに参加している教員は演示実験等を行っている人がほとんどのため、実物を見せる方が効果的であるという声が当然のごとく大きくなりました。しかし、現場では実験が行われていないことも多いように聞きます。何もやらないよりは映像で見るだけで…

愛知物理サークルの例会報告に掲載していただきました

ブルキナファソの在日大使が商取引の関係で三重県に来るということで、物理教育用アプリ開発について意見をもらいました。植田さんはアプリ開発の動機である物理教育の現状と、自身のアプリをブルキナファソで使ってもらうことまで話を進めていこうとプレゼ…

Feel Physicsを生徒に体験してもらいました はじめてのユーザーテストにドキドキ

昨日は高校の科学部員6人+教員1人にFeel Physicsを体験してもらいました。最初のユーザーテストです。行くときはとてもドキドキしました。 生徒さんたちが集まってきて、Feel Physicsを体験してもらいました。が、自分から触ってみるという生徒さんはおらず…

たくさんの方々からアドバイスをいただきました 「ビジネスプラン発表会」および、その練習

「ビジネスプラン発表会」というもので発表してきました。 なに? 新しいビジネスを起こそうとしている人を支援する、という事業です。 具体的には、ビジネスプランを発表させて、良いプランに対して相談員がサポートしたり、 「起業家甲子園/万博」に出場…

グラフの位置と矢印の表示方法と、レールを演示用に改良しました また、力学台車を使ってみました

グラフの縦位置は上の方が良い 背景によっては矢印が見にくい 大人数に対してレールを見せることができない 負の等加速度運動を見せるには力学台車の方が良いのでは というアドバイスをいただきました。ありがとうございます。改良してみました:

愛知物理サークルの例会報告に掲載していただきました

物理教員としての経験もある植田さん。物理嫌いの生徒の気持ちが分かるプログラマーさんです。等加速度運動は物理の初期の段階で扱われますが、生徒の理解がいまいちです。この理由を等加速度運動を実感することが困難であるからではないかと考え、頭で等加…

運動可視化アプリ

物理の学習を支援するアプリです。運動方程式でつまづく生徒が多いので、その一つ前の等加速度運動を直感的に理解できるアプリを作りました。アプリは、画像処理によって、運動する物体の速度・加速度ベクトルをキャプチャーした映像の上に重ねて表示します…