フィールフィジックス ブログ - 子どもたちの未来をひろげる

ICT活用、EdTech、STEM 元教員がHoloLensやスマホを使った、わかりやすい物理学習アプリを作っています

開発日誌

技術的な記事を書きました(「Unityの実行画面の中で歩き回りたくないですか?」HoloLensCameraが便利)

詳細は以下の記事をご覧下さい: www.weed.nagoya

技術的な記事を書きました(Unity上の3Dモデルの表裏が逆になっているのを直す)

Unity上の3Dモデルの表裏が逆になっているのを直す - Weed.nagoya:便利ツールでネット活用

新発売:映像を見て作図してわかる物理の入り口 vt図(暫定ページ)

電車を動かす力は何人分? ー 問題の最後にわかります vt図とは? Velocity(速度)とTime(時間)のグラフです。 高校の物理基礎(文理必修)の教科書の3ページ目に出てきます。まさに物理の入り口です。 vt図は高校物理では欠かせないツールです。なぜなら…

売り上げを出すことができました!

苦節2年、ようやく微々たるものですが売り上げを出すことができました。シェアオフィスのマネージャーからお祝いの札を扉に付けていただきました。応援してくださった皆さん、ありがとうございます!

「掲載されました!」愛知物理サークルの例会報告

私の発表2件が掲載されました。PCとスピーカーを使った音波の干渉実験と、スマートフォンのGPSセンサーを利用したvt図描画アプリの紹介でした。http://www2.hamajima.co.jp/ikiikiwakuwaku/record/r_2016_12_03/newpage.htm

目に見えない磁力線を最新の複合現実技術(HoloLens)で可視化

Holo Magnet by HoloLens 小学校で出てくる磁石。その磁力線を見ることはできません。2次元に描いたものはありました。今、最新技術である複合現実( HoloLens )が3次元で可視化します。理科教育に使えるのではないでしょうか。(2/4大阪ミートアップに 出…

複合現実装置(HoloLens)の開発セミナーに参加しました

最新技術である複合現実を使えば、まったく新しい物理学習アプリを作ることができるのでは、と考えています。そこで、大阪で開催された開発勉強会に参加してきました。 複合現実とは 複合現実とは、実際の視野に仮想の映像を重ねます。自分で移動することで…

【動画】物理を化学のようにスタートする「VTグラフ」アプリ

昨日、愛知科教協研究発表会で発表して、たいへん好反応を頂きました。ありがとうございます。物理を学び始めたばかりの生徒に見せるのは、こういうグラフの方が直感的にわかって良いのではないか、という提案です。【動画】物理を化学のようにスタートする…

ユーザーの声を反映した学習アプリ「VTグラフ2」をリリース

「生徒に計算させたい」「プリントにグラフを載せたい」「録画するのは恥ずかしい」など、様々な声を皆さまから頂きました。このバージョンの大きな特徴は、立体航空地図を使ったダイナミックなビューです。

【動画】物体の動きをコンピューターに自動的に追跡させる

画像処理という技術(OpenCV)を使うと、ビリヤードの白球を追跡してその座標を自動的に記録することができます。この技術を応用すると、物理実験などで物体の運動をリアルタイムに追跡することができます。 物体の動きをコンピューターに追跡させて自動的に…

「スマホのセンサーを使った実験アプリ」発表します

2017年1月7日(土)、愛知科学教育研究会で「スマホのセンサーを使った実験アプリ」という演題で20分ほど発表させて頂きます。内容はアプリ「VTグラフ」の紹介です。 会場は名古屋市教育館第8研修室(地下鉄東山線・名城線「栄町」下車 3番出口または10…

Feel Vehicle 1.8をリリースしました

変更点は以下の通りです: 英文の認証要求ダイアログの前に日本語のものを出すようにした アプリ全体の堅牢化 「Feel Physics」のロゴの「F」を押すと走行距離が表示されなくなる 「Feel Physics」のロゴの真ん中の手のアイコンを押すとCSVモードになる なお…

時刻表には駅間の距離が掲載されているのをご存じですか?

Feel Vehicleを使って生徒にどんな課題を与えましょう?「駅間の距離をアプリで確かめさせる」のはどうでしょう。生徒は通学時に手軽に実験できますし、教員も時刻表を買っておけば手軽に課題を出すことができます。

乗り物に乗るだけで物理の概念がわかるアプリをリリース

location.href = 'http://top.feelphysics.education/index.html#header4-t'; 物理には速度・時間グラフ(VTグラフ)というものが出てきます。しかしリアルなVTグラフを見ることは難しいため、概念的に学ぶしかなく、理解しづらいです。そこでVTグラフを描く…

芝浦工業大学の花房教授にインタビューしました

初めての工学部の先生だったのですが、工学部の生徒は志望意識がかなり高いと感じました。

初受注いたしました!

ありがとうございます。がんばります!

アスキースタートアップに掲載していただきました

アスキースタートアップとは、週刊アスキーなどの出版社で知られるアスキーのスタートアップ担当部門です。あいちベンチャーハウスで行われたスタートアップ・ピッチで発表したことを、以下のアスキースタートアップのホームページで取り上げていただきまし…

HoloLensを使った学習アプリのアイデア

MRを使い、磁場や誘導電流を現実の上に描画します。 2つの磁石を近づけるときの磁場の変化 直線電流が作る円筒形の磁場 コイルが作る磁場 逆に立てたコイルの中に磁石を落とすときの誘導電流 などを可視化します。 上の写真は、私が体験したMR(Mixed Realit…

Feel Physics Simulation

Interactive Physicsというソフトを使い、運動をアニメーション化します。さらに、運動に関する値をリアルタイムにグラフ化します。これにより、口頭や図で説明するよりも、はるかにわかりやすく説明できます。 運動量の保存のアニメーション(教員用) 衝突…

Feel Physics VT-graph

VTグラフは物理を学習する上でとても重要ですが、身近ではありません。このアプリはGPSを使ってVTグラフをリアルタイムに描きます。バス・電車・自動車に乗ったとき、簡単にVTグラフを体験することができます。 以下のスライドの中にアプリの様子が出てきま…

Feel Physics Motion

Motionは物体の運動を可視化するアプリです。「等加速度運動」と聞くと身構えてしまいますが、実は普段よく見る運動です。画像処理技術で移動体を追跡しています。速度以外にも加速度や張力などを表示できます。

三重大学教育学部 国仲准教授にインタビューしました

お会いすると同じ大学の同窓生であることが判明しました。とても明るくてエネルギッシュな方です。問題意識が近く、とても共感していただけて嬉しかったです。 冒頭の教科書を教えていただきました。数式オンリーな今までの教え方と違って、数値を代入して実…

あいちベンチャーハウスのホームページに掲載していただきました

あいちベンチャーハウスは、愛知県のインキュベーション・オフィスで20個ほどのIT系スタートアップ企業が入居しています。そこで行われたスタートアップ・ピッチで発表したことを、あいちベンチャーハウスのホームページで取り上げていただきました。 www.ve…

三重県津市の「物理塾」代表 阿部先生にインタビューしました

今日は、公立学校を早期退職して昨年から「物理塾」を始められた阿部先生にインタビューしました。阿部先生は、物理の先生であると同時に学校経営のプロですね。「志」をとても大切に考えておられます。 Post from RICOH THETA. - Spherical Image - RICOH T…

ピッチしてきました…それって何?プレゼンと何が違うの?

スタートアップの会合で「ピッチ」してきました。ピッチと聞くと、PHSとか、飲み会でビールをあけるペース配分を想像される方がほとんどだと思いますが、もちろんここでいう「ピッチ」の意味はそれとは全く違います。

プロトタイプを見込み客に見せてインタビューするときのコツ

インタビューには、 考えではなく事実を聞く 相手が話したいことを話させる 自分の言葉で言い換える 流れに沿って聞く というコツがある。 以下は Yuki SHIDA(@shida)さん からいただいたアドバイスを文字に起こしたものです。

啓林館に紹介されました

「Interactive Physics」というアプリの使い方を説明するYouTubeチャンネルを作りました。それが、啓林館に紹介されました。啓林館はこのアプリを、アクティブ・ラーニングのための主力教材として販売するつもりです。下のチラシの一番下の緑色の部分で私の…

HoloLensの原理と可能性

HoloLensは深度センサで得た空間点群の特徴点を求め、そこからユーザーの視線方向・位置を決めている。だが、それ以外の画像処理・点群処理の技術を使ったアプリケーション開発は手つかずの状態で残っている。

「GoogleのScience Jounalアプリは科学少年の夢」という記事の翻訳

Googleの科学実験アプリは、発表当初はビックリしたが、 スマホ搭載センサの出力 シリアル接続されたArduinoにつながったセンサの出力 を受け取ってグラフ化・ログ化し、 コミュニティ内で共有する だけのもののようだ。以下は英語記事の翻訳。

企画・営業力(物理アプリ)をリーン式開発の道具で伸ばす

リーン式開発の道具「ソリューション・インタビュー」のポイントを紹介します。 【ポイント1】顧客の課題を分割する 【ポイント2】提案物を分割する 【ポイント3】既存の事業にどう組み込むか、細かく具体的に示す