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チームワーク力(1)

チームワークについて、少し考えてみたのだが・・・途中で挫折。続きはまた気が向いたときに(汗)

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とある場所で知り合いのチームが、仲間割れを起こして解散してしまうことがあった。あるメンバーの協調性のなさが他のメンバーを怒らせ、チームを崩壊させたという。

これ以外にも、チームワークの有無がチームのパフォーマンスを大きく左右するのを目の当たりにしたことが、何度かあった。

チームの他のメンバーに合わせて、自分の役割や仕事を適切に見つけ、チームに貢献する。こういう能力は「協調性」という言葉の範疇を超えている。

そこで、この能力を「チームワーク力」と(勝手に)呼ぶことにする。


生まれつきチームワーク力に優れている人はいる。反対に、生まれつきチームワーク力が劣っている人もいる。では劣っている人のチームワーク力を向上させるには、どうすれば良いのか。

この問題が特に重要になるのは、チームワーク力の劣っている人と一緒にチームを組むことになった際である。油断していると、その人はチームを崩壊させるかもしれない。

その人が、自分の行動様式(アルゴリズム)を変えようと決意しない限り、チームワーク力が向上することはないだろう。自分のチームワーク力の低さから失敗をし、そのことを反省すれば、チームワーク力が向上する可能性がある。

逆に、失敗を認識することができなかったり、認識できていてもそれを反省することができなければ、チームワーク力が改善することはない。

つまり、チームワーク力向上のためには

(1)失敗認識能力

(2)反省能力

が必要ということになる。また、自分の行動様式を具体的にどう変えたら良いのかを見つけ出すために、

(3)ある種の探索能力

も必要となるだろう。


・・・うーむ、話がややこしくなってきた。続きはまた気が向いたときに(汗)