フィールフィジックス ブログ - 子どもたちの未来をひろげる

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実験方法の説明について 何に時間を費やすか

あまりクドクドと板書すると、実験そのものの時間がとられてしまう。ポイントだけ書き、あとは口頭説明にするか、口頭説明のみとした方が良いだろう。ただし肝心なことは、その実験の主題を生徒全員に理解させるということだ。これについては、仮説実験授業の手法を用いるのが良いだろう。