フィールフィジックス ブログ - 子どもたちの未来をひろげる

ICT活用、EdTech、STEM 元教員がHoloLensやスマホを使った、わかりやすい物理学習アプリを作っています

フィンランドの教育に学ぶ 量より質ではないのか

20070209010142_church_suurkirkko_helsink_1


リンク: フィンランド報告(1) 読書教育で読解力向上 : 教育ルネサンス : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

ヘルシンキと同規模の

リンク: フィンランド報告(2) “補習”受けるのは「権利」 : 教育ルネサンス : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

フィンランドでは国語や数学で約2割の子どもが補習を受ける。児童約300人のある小学校では、週30時間、始業前や放課後にも特別補助授業が行われている。

日本でいう居残りってやつですね。

リンク: フィンランド報告(4) 音楽・体育 個性伸ばせ : 教育ルネサンス : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

ある中学では、音楽特別コースのほか、ダンスの授業を週2時間受けることが出来るダンス特別コースもある。音楽とダンスの先生は、学校が独自に採用して増員されているという。

日本の中学ではほとんどの先生に嫌がられている選択の授業も、外部講師がやってくれるならば話は別なのですが・・・

さて、日本では学力向上のために「授業時間の増加」が検討されています。本当にそれで良いのでしょうかね?