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ツヤツヤの廊下 最先端を行く立命館中高のアクティブラーニング用の教室を見てきた

今日は立命館中高のアクティブラーニング・ラボで反転授業についての勉強会に参加してきました。アクティブラーニングとは、自発性を伸ばす教育だと今の私は理解しています。以下は立命館中高の施設面です。その美しさ・充実度には私学の先生たちも驚いていました。

次の写真は帰りに撮ったので暗いです。

「アクティブラーニング・ラボ」は、1つの教室でした。

設備としては、これ以上のものはないのではないか、と思いました。個人的には椅子の工夫が良いと思いました。あと、Surface 40台にはビビりました。ホワイトボードの壁もいいですね。使い方は無限にありそうです。企業がずいぶん前から導入しているので、豊富な事例資源を使えそうですね。

あとは校舎設計経験者として思うのは、できれば図書室やLL教室、PC室と接続した構造にして1学級だけでなく4学級くらい同時進行できるようになっていると、なお良かったのではないかと思いました。例えば修学旅行の事前学習などが一気にできて、4学級の担任が同時に授業に入ることができるので、時間割の編成もラクになりますしね。

でもとにかく工夫された教室でした。これからアクティブラーニング用の教室をつくる学校はぜひ見学させてもらうと良いと思います。