四日市のプログラミング教育教室「ディードットステーション」は子どもが喜びそうな楽しいところでした

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最初はシャープのロボット携帯RoBoHoNのプログラミング教育用の製品を触らせてもらいました。アイデア次第でかなりいろんなことができそうです。プログラミング教室として取り入れているのは、ここだけとか。次にLEGO WeDoを触らせてもらいましたが、部品の組み立てだけでなく導入のビデオや完成後のカスタマイズ性など、完成度が全体的に非常に高いです。これはいいなあ。

最初はシャープのロボット携帯RoBoHoNのプログラミング教育用の製品を触らせてもらいました。「おはようございます」と挨拶すると右手を挙げて「おはよう」と返してくれます。

他にも日本語・英語・中国語の音声認識エンジンを積んでおり、「ロンドンには何があったっけ?」「ビッグベン」「ああ、そうだねー」みたいなやりとりを作り込むことができます。運動も歩いたり逆立ちしたりと多彩。アイデア次第で今までになかったものを作ることができそうです。

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こちらはMakeblockのmBot。2万円。かなり頑丈そうです。照度センサー、測距センサー、ライントレーサー、スピーカーなどを積んでおり、Scratchで振る舞いを作ることができます。「こんなことできないかな」などと考えにふけることができそうです。

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驚いたのが、指導書がすでに出版されているということ。これは大きいですね。写真には「Makeblock公式」とありますが、プログラミング教室でも学校でも買う方としては準備する時間が全然ないので、売る方としてもこういう視点は重要だと思います。私自身も参考にしなきゃな…


LEGO WeDoの導入ビデオ

最後に遊ばせてもらったのがこちら。LEGO WeDo。Mindstormより前の世代らしいのですが、これがよくできてます。本当に。上は、花にミツバチがやってくるという作例の導入ビデオなのですが、こどもたちの想像力をかき立てるつくりになっています。こういう視野を広げる視点はこどもにとって大切な気がします。作っている人の信念を感じます。


LEGO WeDoの完成品をカスタマイズする

こちらができあがったものです。モーターでミツバチが周回し、照度センサーの上を通り過ぎるときを検知してモーターを止める仕組みです。

大変良いなと思ったのは、この作品は制作した後にブロック式のプログラム(5ブロックほどですが)を組むのですが、それが簡単にカスタマイズすることができるようになっています。回る速さを変えたり、花に止まったときの音声を変えたり、メッセージを表示するようにしたり、モーターの動き方を変えたりと、いろいろできるようになっています。これは素晴らしい。冗談抜きで自分の子どもに買って上げたくなりました。なんというか、博愛の精神にあふれた製品でした。

こんな楽しいプログラミング教室は福田稔さんの一人城。良い教材を集めて、目標も子どものプログラミング能力を伸ばすのにとどまらず自主的発展能力・問題解決能力を伸ばしたいそうです。福田さんの芯のある温かさが感じられる教室でした。お問い合わせは下記ページをご参照下さい。

【ディードットステーション】三重県四日市市 四日市教室 | パソコン教室ならディードット!