Feel Physics:わかりやすい物理学習アプリ

ICT活用、EdTech、STEM 元教員がHoloLensやスマホを使った、わかりやすい物理学習アプリを作っています

私のテーマと、そこへ至った経路

f:id:weed_7777:20160625221712p:plain

  • 私がなぜ物理教育アプリを作っているのか、
  • 私がなぜアフリカの貧困問題を最重要視するのか、

簡単に説明させていただきます。

全編


Feel Physicsアプリ紹介ビデオ

上のビデオは、10分でプレゼンした資料を使って、私の妻に対して説明しました。そのため、私の妻が出てきますし、さらに息子が出てきます。

息子はまだ2歳ですがニヤリとしてしまう反応をしました。これは大変予想外でした。

ニヤリその1(18秒間)

息子の反応にご注目下さい


Feel Physicsアプリ紹介ビデオ

ニヤリその2(13秒間)

息子の反応にご注目下さい


Feel Physicsアプリ紹介ビデオ

2歳の子どもでも興味深い反応をするものですね。

何を目指しているか

10年間、阪神大震災と関わりました。大学1回生のときに起き、4回生まではボランティアとして、大学院からは防災研究所に入って研究者として復興に関わりました。その過程で、地球上で最大の災害はアフリカの貧困だと考えるようになりました。博士課程を中退しました。

10年間、中学理科と高校物理の教員をやっていました。自分の授業で「生徒が理解して喜ぶ」のを見るのが嬉しかったです。しかし、教員の仕事は「授業はルーチン」「生活指導が9割」というのが現実です。自分の能力はここでは使ってもらえないと考え、やめました。

現在は自分の3つの強み

  • 物理
  • 情報
  • 教員歴

を活かして物理教育アプリを開発しています。そして、その実践の場として大学生塾を作ろうと、三重大学や名工大学や中部大学などの教授に会って話を聞いています。

以前のブログ

まだ私が

  • プログラマーとしてのホームページと
  • 物理教育のホームページ

を分けていなかったときの記事です:

www.weed.nagoya

以上、まだ未整理ではありますが、よろしくお願いいたします。