Feel Physics:わかりやすい物理学習アプリ

ICT活用、EdTech、STEM 元教員がHoloLensやスマホを使った、わかりやすい物理学習アプリを作っています

Feel Physics Simulation

f:id:weed_7777:20160627155600p:plain

Interactive Physicsというソフトを使い、運動をアニメーション化します。さらに、運動に関する値をリアルタイムにグラフ化します。これにより、口頭や図で説明するよりも、はるかにわかりやすく説明できます。

運動量の保存のアニメーション(教員用)

衝突前と衝突後で運動量の和は変わらない、という内容です。口頭で説明されても困りますが、この動画を見れば「ああ、たしかに、なんとなくわかる」と思いますよね。

地球への落下と月の運動のアニメーション(教員用)

これは地球の上から水平方向にいろんな速さでものを投げると、遅いものは地面に落ちてしまうが、速いものは周回するようになる、という内容です。口頭で説明されても困りますが、この動画を見れば「ああ、たしかに」と思うと思います。

運動の合成:ベクトルの足し算のアニメーション(教員用)

これは斜め上に投げ上げたボールがどのように上がっていって降りてきて地面にぶつかるかを解説した動画です。物理学の勉強の中で、この「斜め上に投げ上げる」というのは本当にはじめの部分で学習する内容です。しかし、調査をしてみるとよくわかっていない生徒がかなりいる、というデータもあります。口頭や静止画で説明できる概念ではないのです。

なお現在の教育では、こういったアニメーション教材はまったく使われていません。

より詳細については以下のページをご覧下さい:

blog.jp.feelphysics.education

blog.jp.feelphysics.education